季氏第十六: 4

読み込み中...

読み下し文

いわく、

えきするものともあり。そこなうものともあり。

ちょくなるをともとし、りょうなるをともとし、多聞たぶんなるをともとするは、えきなり。

便べんへきなるをともとし、善柔ぜんじゅうなるをともとし、便べんねいなるをともとするは、そこなり。