季氏第十六: 5

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読み下し文

いわく、

えきするもの三樂さんらくあり。そこなうもの三樂さんらくあり。

禮樂れいがくせっするをたのしみ、ひとぜんうをたのしみ、賢友けんゆうおおきをたのしむは、えきするなり。

驕樂きょうらくたのしみ、佚遊いつゆうたのしみ、宴樂えんらくたのしむは、そこなうなり。