読み込み中...読み下し文読み下し文をコピー子し曰いわく、疏食そしを飯くらい、水みずを飲のみ、肱ひじを曲まげて之これを枕まくらとす。樂たのしみ亦また其その中なかに在あり。不ふ義ぎにして富とみ且かつつ貴たっときは、我われに於おいては浮雲ふうんの如ごとし。