衛霊公第十五: 35

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読み下し文

子し曰いわく、

民たみの仁じんに於おけるや、水火すいかよりも甚はなはだし。

水火すいかは、吾われ蹈ふみて死しする者ものを見みる。

未いまだ仁じんを蹈ふみて死しする者ものを見みざるなり。